
導入背景・目的全負荷停電対策のための大型発電機の導入を検討
当施設では、入居者様の安全と生活の質を維持するため、災害時の停電対策が長年の課題でした。特に夜間の停電や空調の停止は、入居者様の健康に直結するため、一部の照明だけでなく『施設全体の電力をカバーできること(全負荷バックアップ)』を強く希望していました。停電時でも自動で非常用電源が供給されるよう、ガス発電機システム+非常用電源切替盤を採用されました。
解決策設置環境にマッチした自動切替盤を提案
発電機が一定の条件で信号が発報された際にも、自動で切り替わるよう独自設計致しました。非常時では発電機に精通した方が必ずしも対応できるとは限りません。非常時の自動化には電源自動切替が必要不可欠となり、今回のユーザー様の希望仕様に満足する事ができました。

